浮気疑惑

怪しいとは感じるけど確信がなくモヤモヤする

一緒に生活をしていれば、今までとは違ってパートナーの行動が何となく怪しいと思うような状況が生まれるのも少なくありません。かといって、確信が持てる証拠があるわけでも見たわけでもないわけですから、何となくモヤモヤするのも当然です。そのモヤモヤを解消するのが、確固たる証拠です。自分で見つけられるくらいわかりやすい証拠を残してくれればいいのですが、仮に浮気をしているとしたらしている側も見つからないよう必死ですから、証拠という証拠を残さないようにかなり注意を払っています。ですので、簡単に証拠をつかむということはできません。仮に離婚をすることになれば、これだ!という証拠があればかなり有利になりますから、できる限り証拠をつかむ、証拠となる何かを手に入れることが大切です。

 

浮気調査の依頼の全てが離婚裁判目的ではない

探偵に浮気調査を依頼する人の傾向として、離婚目的の収集のためという方が半数を占めていますが、必ずしも離婚裁判をするための目的として探偵に依頼されている方ばかりではありません。離婚は今後考えるとして不貞行為をしているかどうかを確認したいという目的の方が3割、恋人や旦那の浮気を確認したいという方が1割、その他の理由で探偵に浮気の調査を依頼されている方は1割未満います。中にはパートナーが浮気をしているかどうかを知りたいという目的、つまり白黒をはっきりさせたいと言う目的で探偵に依頼されている方もいますが、そういう場合は調査をしても証拠がつかめないこともあるため、丸く収まるケースもあります。つまり、疑いが晴れることで安心することができるのであれば、探偵を使う意義というのは十分にあるわけです。

 

まずは事実確認、黒なら証拠集めという流れでもOK

離婚をするために、離婚の話を有利に進めるためには証拠を集めることが重要であるのはご存知の方も多いのではないでしょうか。ただ、子供が小さいから、経済力、将来のことを考えておいそれ今すぐに離婚することはできない、離婚することは考えていないという方も少なくありません。そのような場合、白黒はっきりさせる必要があるのか考えてしまう方もきっといるでしょう。もしも離婚をするつもりはなく、白黒はっきりさせるために探偵に依頼するのであれば、それはそれで相手にお灸をすえると言う意味では十分効力を発揮してくれます。まずは本当に浮気をしているのか、事実確認をすることが先決です。事実確認ができていないのに、「もしも浮気をしていたら…」と考えても先の考えは生まれません。また、黒であることは8割型確実であっても、自分で証拠がつかめない、つかむことが難しいのであれば証拠を集めるために探偵を利用してもいいわけです。逆に、離婚はしなくても、浮気相手に慰謝料を請求することができるのも証拠集めによる付加価値だと言えます。証拠がなければ、浮気相手に慰謝料を請求することもできなければ、パートナーにお灸をすえることもできません。最悪の場合、証拠がないことでなかったことにされてしまう可能性だってありえるわけです。今すぐに離婚するつもりではなくても、後々のことを考えて証拠を抑えておくことは十分価値があります。

 

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